当院で治療した症例の一部をご覧頂きます。(掲載にあたっては本人の了承を得ています。)
7歳〜10歳ぐらいのお子さまを対象に治療を行います。 成長を利用して骨格やかみ合わせのずれを治療したり、歯ならびを広げて前歯を整えたりします。この時期は、歯をならべるための土台づくりの治療と考えています。早く始めることによって歯を抜かずに治療できる可能性が高まります。
case1
受け口
case2
出っ歯
case3
前歯のガタガタ
case4
かみ合わせが深く出っ歯
case5
case6
11歳頃〜大人の方が対象です。 おもにマルチブラケット装置を用いて個々の歯をコントロールし、歯ならび・かみ合わせを仕上げます。この際、歯ならびのガタガタ度合い・口もとの突出度合いによっては歯を抜いて治療を行う場合もあります。